2011/12/31

十二月三十一日/今年もありがとございました。


大晦日である。実家にて、嵐(紅白)の格好よさにシビれて、痙攣しながら今年を振り返っています。


2011年は、とにもかくにも、ひたすらに仕事をしていた1年でした。

新しいことをたくさん体験させてもらったし、忙しくしながらも、桜台poolで久しぶりに純粋な個人イベントやったり(ここ数年の中でも、ベスト・オブ・ベストな内容!本当にやって良かったーー)、半年くらいかけてTONOFON FESTIVAL@航空公園のお手伝いさせてもらったり(これまた私が担当するのは恐縮過ぎる超門外漢な分野を担当……。新しいこと、たくさん知りました)、シラオカのレコ発@幡ヶ谷フォレストリミットをセッティングさせてもらったり(今年の最後をあんな盛況のイベントで締めくくれて幸せだった!)、“伝説の”イベント『弾き語りチャンピオンシップカーニバル』の第2弾をやったり・・・プライベートも十分楽しんでいたように思いますが、じゃあなんでずっと日々イライラとしていたのかな?と振り返ると、「CDを買い、ライブに行く」という、どんな環境にあってもずっと続けてきた、自分のとっての“日常”に一番遠ざかってしまったからだと思います。

とはいえ、これも私の力量次第。「来年は、仕事もプライベートも両立しちゃるぜ!」……と、つい数週間前まではこんな普通のことを考えていたのですが、今年も残すところ4日のタイミングで言われた二言。

「きのしー、明らかに無理して社会人やってるところが面白い!」(隣の会社の取締役さんより…)

「木下、お前中身が空っぽすぎんだよ!来年からどうすんだよ?」(知り合いのライターさんより…)

上記発言により、完全に来年の方向性を見失いました。

そんなわけで現在の心は極北ですが、とりあえず今年、変にナーバスになりすぎず毎日を過ごせたのは、阿佐ヶ谷Rojiクルーをはじめ、遊んでくれた皆さんのおかげです。お友達が増えて、ほんっとに楽しかった!心からの感謝と、来年も懲りずにお付き合い頂けたら嬉しいです。サンキュー&どうぞよろしくお願いします!

おそらく、勝負の年になるであろう来年への恐怖に震えながら、今日はもう寝ます。それでは皆さま、よいお年を!

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