2010/09/23

下品って楽だ


見た目は優しいのになぁ。どギツイ味だよ、からし蓮根


九月某日
ウンか月ぶりのカレンダー通りの休み、だったので満を持して14時くらいまで寝る(くそダメ女、なりの幸せ・・)。起床後、友人が小金井公園でBBQをやってるというので覗きに行く(ipodからビル・フェイ→布施明なんて素敵なシャッフルが流れてきて、ご機嫌で自転車をこいだ!)。公園につくと、それぞれ初対面で、それぞれ絶妙なアウェイ感を抱きしめた若者が20人くらいいたので、私も漏れることなくアウェイ感をぎゅっと抱きしめながら輪に参加してみる(が、酔っぱらってすぐにどうでもよくなる)。ビールを飲み、グリーンカレーラーメンと焼き芋を食べ、腹がいっぱいになったところで帰宅。

九月某日
本社で研修を受ける。16時半という半端な時間に放り出されたので、同僚たちと茗荷谷~池袋を散歩。路面電車に1区間だけ乗ったり、鉢合わせした下校中の女子高生の大軍に「女の匂いがするぜぇ…!」と呟いて白い目をむけられたりしながら歩く。その後、高円寺で別の友人らと酒を飲む。生田斗真の話でスパークし、働くことについて語り合った、非常に非常に正しい女子会で、超楽しい。だいぶヘベレケな状態になってきた頃、目の前をcore of bellsとホースの人が通りかかり、我々が楽しく飲酒して生んだ磁力に、更なる酔っぱらいが引き寄せられてきたような気分になる。

九月某日
ざんざん雨が降るなか墓参りをして、七針で行われた王舟『THAILAND』のレコ発イベントを覗く。久しぶりに見たスッパバンドの聞きづらさとロマンスがぶつかり合ってるような演奏と、加藤りまさんの英詞の曲を非常に日本語的に歌う塩梅(「アイ・ミス・ユー」)をいいなぁと思った。王舟氏は、期待通りで、とても満足…!初めて見た時の感想と同じになってしまうけど、サポートメンバー達との距離感や、七針の質素な環境の中での奇跡的ともいえるバンド演奏のふくよかさとか……、それは彼の音楽の中で言ったら、“幹”ではなく“枝”の部分なのかもしれないけど、やっぱ良いなぁとしみじみ思いましたねぇ。しみじみ。

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