2011/08/23

健康で、たくましく、それは私の誇りでもあった




ブログ、もっともっと、書きたぁぁーーーーーーーーーーーいっっ!!!!!!


・・・すみません。少々、取り乱しました。


割と忙しくしております。時間がないってのもありますが、完全に「NO インプット」な生活になってきてるのが泣ける(慌てて、話題の本を買ってみたり……)。どーーにも落ち込みがちで、職場の先輩にも「あれ、きのしーってそんなに暗い人だったっけ?」って言われる始末だったので、「“自分のために”チンタラした仕事はしねぇ!」と血の決意をしたのがつい数日前。戦うしかねぇ、ガオー!

盆休みに乗った(タコ部屋のような)屋形船、シャンソンシゲルのシャンソンショー、オルグの2daysバイト、やっと見れたPROPOSEのライブ(シティ感、ハンパねぇ!)、深夜のユープケッチャで隣に座った音ゲー好きのお姉さん、CRJ後輩たちとFREE DOMMUNE中止後の“ノミューン”、サンマルク通いの末に落とした原稿、節約節約節約…を唱えつつの1日1瓶ハートランド(600yen)


・・・・・・・・あれ、けっこう遊んでるなぁ!

画像:ゴロゥちゃん写真拝借。新木場駅前での、いい年した大人たちによる集まり。ダサくって、笑っちゃうなぁ。

2011/08/04

野性味



フジロックに行ってきました。

やっぱり野外フェスっちゅうもんが根本的に肌にあわないってのは否めず、「楽しかったー!」という感想はないんですが、「大きなイベント/大きなステージ」っていう視点からは勉強になったことがすっっっっっっっっっっごくあって、「行ってよかったなぁ」としみじみ思いました。

(なぁんて、ブーブー言ってるけど、激はしゃぐユアソン、久しぶり(そして不動の格好よさ)のイースタン、ダンスミュージックとしての享楽と脳みそにどんどん好奇心が浮かぶ実験性が同居したYMO、そして、グッドメロディー&グッドパフォーマンスで「退屈な瞬間がまったくない!」完璧なWilco。どれもすっごく良かったです)

あと、ここで良いステージを見たからといってCDを買うかはわからないけど、高機能なポンチョ、かわいい長靴、色んなアウトドアグッズはどんどん欲しくなりますねぇ。


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少し前に鰻を食べに行ったのですが、「丑の日はお休み」というそのお店の方に「(稼ぎ時のはずなのに)なんでですか?」と尋ねたところ、「混んで大変だから」というシンプルな返答が。

そのくらいの適度な頑張りで、生きていきたいなぁと、心底思ってます。ほんとうにほんとうに。

2011/07/20

ザワザワしている五月蠅い場所



家でのちゃぶ台作業がどーーにも集中力が持たないので、IKEAに机を買いに行く。
途中、京葉線から見える千葉の広ーい空と、南船橋の駅に降り立ち、まず目に入った均一に並ぶ団地群に一気に心奪われ、こういうところが落ち着くなぁと思う(I'm ベッドタウン育ち)

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旧友との待ち合わせのため、阿佐ヶ谷から総武線に乗り込む。
隣に座っている男の人が熱心にフィリップ・グラスの歌詞カードを読んでるなぁと思っていたら、たまに“新聞さん”と呼び間違えられたりしている知り合いだった。
こうやってふらりと仲間に会うことのできる都市での暮らしを愛しているなぁと思う。

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人間はいつだっていくつもの矛盾を抱えながら生きている……………むにゃむにゃ。



; :*:・。,☆゚'・:*:・。 心躍るできごと ; :*:・。,☆゚'・:*:・。

●友人夫妻に第一子誕生。
そんな幸福な夜に、友人らが集い、勝手に祝杯をあげ、それぞれも今後の展望について前向きに語る、素晴らしく有意義な場に居合わせることができた!

●100%みぞれバー、うまし!!!

●アシッドマザーズテンプル+テニスコーツ!!!!!!!!
夢のような夢のような夢のような、素晴らしすぎるライブ。



2011/07/08

愛が仕事になりませんように



バタバタと過ごしております。
阿佐ヶ谷に唯一足りないと思っていたコミックレンタルのお店を発見してウキウキしたり、仕事から帰宅後の「料理(自炊)できるようになりたい」vs「カロリー摂りたくない」という気持ちのせめぎ合いにクラクラしたり。(……のんきっすね)

六月某日
午前中から街へ出て、下北沢インディーファンクラブに参加。チケット完売ということでもちろん混み合ってはいたものの、スタート前からスタンバっておけば目当てのものはたいてい見れる混雑具合(昨年よりは快適??)。個人的なハイライトは、久しぶり見れたチッツ。いなた~いビートを前に、全身ではしゃいでしまった!(ライブ映像に自分も映り込んでた。はずかし!)

下北沢の街を歩いていると、知り合いにたくさん会い、特に気をまわさずとも、居場所に困ることはなかった(おおいに、おおいに酒を飲んだ)。去年は考えもしなかった場所にいたり、考えもしなかった人と喋っていたり。昨日まで出来なかったことが、ある日突然出来たりすることや、急に前いた場所にどうしたって戻れなくなってしまうこと、そんなんに思いを巡らせながらタクシー相乗りで帰宅。

六月某日
ブッキングを担当した会社のイベントがあり、nestでバタバタと過ごす。そもそも条件面で非常に低いハードルが掲げられているものの、大盛況&大きな問題もなく終了し、ほっとひと安心。実はメロディーや楽曲自体はさほどキャッチーではない(と思う)ceroの、グッドミュージックへの慕情が奥底からぎゅっとにじみ出る感じ(おいなりさんにかぶりついた時のような、旨味は奥から現れるのだ!)、いいねぇいいねぇと思ったりなど。

七月某日
ヤマシタトモコ『BUTTER!!!』2巻を読む。自分の体格の大きさをコンプレックスに思ってる女の子が、「あなたが今悩んでるようなことはいずれどうでもよくなるよ」と声をかけてきた教師に対して、「今がつらいことはダメなんですか?」とくってかかる姿を見て、泣きそうになった(というか、泣いた)。

時間が解決してくれる・・・って、思ってる以上に多いことなのだろうけど、渦中の人間にとってその事実は、気休めにはならない、んだよなァ。

2011/06/22

ゴー、ストレート



六月某日
社内の運動企画で高尾山に登る。事前に初心者コースと聞き、まぁ問題ないだろうと軽く構えていたものの、登山開始300mではやくも生命維持モードに突入。無心で山道を突き進み、なんとか山頂に到着できた。

約2時間の登山の間で流行った言葉は、

「俺、足に爆弾もってるから」
(それぞれの汗の量を比べて)「代謝がいい方がモテる!」
(疲れで会話がずさんになり、相手がつまらんことを言った時に)「あ、独り言聞いちゃった?」

山頂では、おでんを食べてビールを飲みました。

下山で乗ったリフトで、たいそうテンションがあがる。搭乗口には、「“理由問わず”飛び降り禁止」と大きく書いてあった。

六月某日
知人が働いている草枕というカレー屋に行くも、ちょうどランチと夜営業の合間の準備時間にあたってしまい開いておらず。オープンまで待つかぁ、と近くの赤ちょうちんに入ったら、結局そこで落ち着いてしまった。

ビール、塩もつ、ブロッコリーとかぼちゃの串揚げ、そして、会話。目の前にいる男の子の顔を見ながら、心の中でじっとりと「あぁ、わたしは今、完全に恋にうつつをぬかしている」と思う。同時に、一番辛かった、空気を吸うだけで涙が出たような日々のことも色濃く思い出したりする。

毎日は楽しい、とても楽しいが、世界を呪って過ごした日々のことも忘れたくない。結局わたしはどこへも行きたくない、昔と変わらずの臆病者である。