2011/07/20

ザワザワしている五月蠅い場所



家でのちゃぶ台作業がどーーにも集中力が持たないので、IKEAに机を買いに行く。
途中、京葉線から見える千葉の広ーい空と、南船橋の駅に降り立ち、まず目に入った均一に並ぶ団地群に一気に心奪われ、こういうところが落ち着くなぁと思う(I'm ベッドタウン育ち)

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旧友との待ち合わせのため、阿佐ヶ谷から総武線に乗り込む。
隣に座っている男の人が熱心にフィリップ・グラスの歌詞カードを読んでるなぁと思っていたら、たまに“新聞さん”と呼び間違えられたりしている知り合いだった。
こうやってふらりと仲間に会うことのできる都市での暮らしを愛しているなぁと思う。

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人間はいつだっていくつもの矛盾を抱えながら生きている……………むにゃむにゃ。



; :*:・。,☆゚'・:*:・。 心躍るできごと ; :*:・。,☆゚'・:*:・。

●友人夫妻に第一子誕生。
そんな幸福な夜に、友人らが集い、勝手に祝杯をあげ、それぞれも今後の展望について前向きに語る、素晴らしく有意義な場に居合わせることができた!

100%みぞれバー、うまし!!!

●アシッドマザーズテンプル+テニスコーツ!!!!!!!!
夢のような夢のような夢のような、素晴らしすぎるライブ。



2011/07/08

愛が仕事になりませんように



バタバタと過ごしております。
阿佐ヶ谷に唯一足りないと思っていたコミックレンタルのお店を発見してウキウキしたり、仕事から帰宅後の「料理(自炊)できるようになりたい」vs「カロリー摂りたくない」という気持ちのせめぎ合いにクラクラしたり。(……のんきっすね)

六月某日
午前中から街へ出て、下北沢インディーファンクラブに参加。チケット完売ということでもちろん混み合ってはいたものの、スタート前からスタンバっておけば目当てのものはたいてい見れる混雑具合(昨年よりは快適??)。個人的なハイライトは、久しぶり見れたチッツ。いなた~いビートを前に、全身ではしゃいでしまった!(ライブ映像に自分も映り込んでた。はずかし!)

下北沢の街を歩いていると、知り合いにたくさん会い、特に気をまわさずとも、居場所に困ることはなかった(おおいに、おおいに酒を飲んだ)。去年は考えもしなかった場所にいたり、考えもしなかった人と喋っていたり。昨日まで出来なかったことが、ある日突然出来たりすることや、急に前いた場所にどうしたって戻れなくなってしまうこと、そんなんに思いを巡らせながらタクシー相乗りで帰宅。

六月某日
ブッキングを担当した会社のイベントがあり、nestでバタバタと過ごす。そもそも条件面で非常に低いハードルが掲げられているものの、大盛況&大きな問題もなく終了し、ほっとひと安心。実はメロディーや楽曲自体はさほどキャッチーではない(と思う)ceroの、グッドミュージックへの慕情が奥底からぎゅっとにじみ出る感じ(おいなりさんにかぶりついた時のような、旨味は奥から現れるのだ!)、いいねぇいいねぇと思ったりなど。

七月某日
ヤマシタトモコ『BUTTER!!!』2巻を読む。自分の体格の大きさをコンプレックスに思ってる女の子が、「あなたが今悩んでるようなことはいずれどうでもよくなるよ」と声をかけてきた教師に対して、「今がつらいことはダメなんですか?」とくってかかる姿を見て、泣きそうになった(というか、泣いた)。

時間が解決してくれる・・・って、思ってる以上に多いことなのだろうけど、渦中の人間にとってその事実は、気休めにはならない、んだよなァ。

2011/06/22

ゴー、ストレート



六月某日
社内の運動企画で高尾山に登る。事前に初心者コースと聞き、まぁ問題ないだろうと軽く構えていたものの、登山開始300mではやくも生命維持モードに突入。無心で山道を突き進み、なんとか山頂に到着できた。

約2時間の登山の間で流行った言葉は、

「俺、足に爆弾もってるから」
(それぞれの汗の量を比べて)「代謝がいい方がモテる!」
(疲れで会話がずさんになり、相手がつまらんことを言った時に)「あ、独り言聞いちゃった?」

山頂では、おでんを食べてビールを飲みました。

下山で乗ったリフトで、たいそうテンションがあがる。搭乗口には、「“理由問わず”飛び降り禁止」と大きく書いてあった。

六月某日
知人が働いている草枕というカレー屋に行くも、ちょうどランチと夜営業の合間の準備時間にあたってしまい開いておらず。オープンまで待つかぁ、と近くの赤ちょうちんに入ったら、結局そこで落ち着いてしまった。

ビール、塩もつ、ブロッコリーとかぼちゃの串揚げ、そして、会話。目の前にいる男の子の顔を見ながら、心の中でじっとりと「あぁ、わたしは今、完全に恋にうつつをぬかしている」と思う。同時に、一番辛かった、空気を吸うだけで涙が出たような日々のことも色濃く思い出したりする。

毎日は楽しい、とても楽しいが、世界を呪って過ごした日々のことも忘れたくない。結局わたしはどこへも行きたくない、昔と変わらずの臆病者である。

2011/06/21

とつとつアイラヴユー

「君ぃはああぁぁ、今すぐ日記をやめたらいいよおぉ、自分を~~信じてえぇぇ、そして~いえ~えええ~~~~えええええええええ~~~~~~」

最近のはなうた。
ふくろうずの「トワイライト人間」という曲、この歌詞は昔から妙~に耳に残るんだ(this is my reality………?)


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少し前に、まだ寒い時期からシコシコと準備していたイベント『Tonofon Festival』が無事終了しました。

イベント自体は全編をしっかり見れたわけではなかったですが、こういう小規模フェスみたいなイベントも割と多くなったなかで、出演者のラインナップから出店周りの雰囲気まで、(あまり風呂敷を広げずに、普段から関わりのある方ばかりにご協力いただいたことが功を奏してか!)絶妙に、絶妙な、オリジナルな内容になったのではないかと思いました(パスカルズ大竹さんの言葉を借りるならば、イベント自体がトクマルさんの表現!むちゃんこ同意です)

自分は出店してくださった皆さんの取りまとめ役などを担当したものの、その手の類のスタッフ経験なし(+そもそもフェスとか殆ど行かない…)という人間なので、まったくスマートではない仕事をしてしまい………。色んな場面で後悔ばかりが降りかかりつつも、しみじみと「勉強をさせて頂いたなぁ!」と思ってます。関わってくれた皆さま、どうも有難うございました!(心から!!)。

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トリのトクマルバンドの演奏を聞きながら裏で作業をしていたら、なんちゅーか、「トクマルシューゴの音楽を聴く」っていうこと自体が自分の中ではあまりに自然な、あまりに日常のことになっているなぁとしみじみ思った。
劇的に感動する!!!!!ってことは、実はもうここ最近はあまりなかったりもするのだけど(笑)、前述の発言をもっと噛み砕くならば、「聞いてる状態が普通(=聞いてない状態の方が変!)」というか、自分にとってはやはり一番心地のいいものなんだよねぇ。改めて。


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最後に、何の脈絡もなく先週行った山登りの画像(with 同僚)を貼っておきます。わたしは元気です。



2011/05/31

obvious abnormality!





ぼぉっとしていたら、5月にびゅーーんと走り去られてしまった!

ふたつのイベントが終了。5/14@桜台pool、5/21@池袋ミュージック・オルグに遊びに来てくださった多くの皆さま、本当にありがとうございました!
出演者の演奏が素んっ晴らしかったのに加え、こういう風になるといいなーとか、こういう流れだと楽しいんじゃないかなーと個人的に思って組んだことがガッツリとハマり、どちらも「やって良かったぁ・・!」と心から思えるものになりましたよん。

(一言ずつ言うなら、poolは会場の変わった雰囲気をいかしたフリーフォームなごった煮感&ただバンドがたくさん出るだけじゃない“イベント”になったかと…。オルグは気心知れたメンバーによるリラックスした雰囲気&それだけに終わらない音楽濃度の濃さ!アナホールクラブバンド、シャムキャッツ、core of bells、井上智恵トリオ、大橋裕之さんの紙芝居、vapour trail、meso meso、chanson sigeru、Hara Kazutoshi、全アクトほんっとに心から痺れました)

とはいえ、もちろん反省もないわけではなく……。今の仕事をしている限りは足を使った告知はなかなか厳しいので、そこらへんは考えねばだなーとも思ったりしたのでした。いろいろあるけど、(人に迷惑もかけまくりだけど)、イベント楽しく続けていけたらいいなぁ。

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先週、仕事の関係で18歳の子らと話す機会があったのですが、何の含みも嫌味もなく、ただ「子供だなぁ」と感じて、同時に「かつての自分も子供だったのだなぁ」としみじみ思った。

18、19の頃って、私は「世界に認められたい!」欲が最もたるだった時期で、うまくいかない毎日に泣いたり、怒ったりばかりしていたけど、そりゃうまくいかなくて当然だったろうよ!と…。
金曜に、古い付き合いであるゲラーズのライブを見ていたら、逆に当時の私の癇癪に付き合ってくれたすべての大人にありがとう、って、心底そんな気分になりました。