2010/08/08

ザルツブルグ!



完全に、夏バテている・・・!(ガーーーン)

起きた瞬間からヒットポイントがゼロ。朝飯がまったく食えず。ちょっと弱気になりながら、家と仕事の往復。命を守るために熱中飴を贔屓にしてます。

最近は、
●今年の夏の目標は「男子と「トイストーリー3」を見に行くこと(真面目に)」であったが、このままだと公開が先に終わってしまいそうな雰囲気だったので、1人で見に行く。これまで(ピクサーの力を注ぎこみ!)本当に命あるもののように描かれてきたウッディ達がラストで見せた、真におもちゃ然とした姿・画が素晴らしかったよう…!うえ~ん!!
●下北沢の路上に友人と寝転ぶ。「弱虫」と言われて、何も言い返せない。
●なんとなく読み返した『西の魔女が死んだ』が、課題図書っぽくてこの時期にしっくりきた(主人公が落ち込んだ時にミントティーを飲んで「このお茶は私の味方だ」と思うところ、ちょう好きよ)
●ヤマシタトモコ『HER』の女の描き方がなかなか好みで、本棚の『愛すべき娘たち』や『櫻の園』の横に並べたくなった(・・言い過ぎか?)
●やっとこ聞いた倉林哲也さんのファーストアルバム『茶虎食堂』!デモやMySpaceにあげられていた音源とはさらりと路線を変え、チェンバーなインスト多めのキュートな1枚。素朴、かつ質感がとてもデコボコしていて、一聴してまず「知育玩具で遊んでるみたい」という感想が浮かぶ。


画像は先日メテオナイトに行った際、受付でもらったリストバンドを何も考えず腕にまいたら、すっごくブカブカになってしまったの図。大きいイベント、ほんと行き慣れてねーんだよ俺・・・。

2010/08/02

どどどどど どっと



七月某日
仕事を終えた後、nestにてneco眠るvsウリチパン郡。いつも増して急いで向かったせいか、会場で財布をザッ!っと開くとほぼ金が入っておらず…。ザッ!と周りを見回し、近くにいらっしゃったmmmさんに千円をお借りする(返すためのメモ)。necoはまたしても間に合わなかったんだけど(うえええーん)ウリチパン郡のワンダーなライブに本気で落涙、、。1年ぶりくらいに生で見て、その間むちゃくちゃ盛んに活動してるイメージもなかったけど、とりあえずライブがむちゃくちゃ上手くなってました。ビックリ!そしてどんどんジャンルレスに、「音楽」の中心へ向かっていくような姿に、心動かされずにはいられなかった。ほんとーーに。

七月某日
職場の歓送迎会。結構お偉い上司もいる中で、エビスの大瓶をラッパ飲み。色んな方向から「ヤメロ!」という声が聞こえてくる…?

七月某日
FEVERにてシャムキャッツを見る。最近割と頻繁に見ているので、彼らのいい意味での力の抜け具合を、「ユルい」って言葉以外で表現するならなんだろーって考えながら見るも、30分では思いつかず。レモンサワーが300円だったのでついつい7杯も飲んでしまい、いらんことをギャースカピーと喚いて帰宅。

七月某日
市川エビゾー&マオの結婚特番のCMを見ていたら、いろんな気持ちが決壊する。別件で電話をかけてきた友人に泣きごと言ったり、やけくそになってド深夜にガーリックバターを舐めたりする。う~む。

2010/07/27

スーパー黒衣


七月某日
夏休みである。託児所と化した職場にて、騒ぐキッズ共を抑制の日々。本気おにごっこをしてる少年たちに「やーめろー」とタックルしてみたら、触った体が超熱くて、大江千里の夏休みの歌を熱唱したくなった。

七月某日
CRJメンバーにして、私の最も古くからの友人である榎本さんを囲む会を、心の街・高田馬場にて行う。かれこれ2年ぶりくらいに会ったというのに、「ドラマ版『モテキ』、神輿に担がれている森山未來の太ももに超欲情する」という話でガッチリ意気投合。

七月某日
朝起きると、全身が煩悩に包まれていてビックリする。

七月某日
『WOSK presents vol.9』を見るためスーパーデラックスへ行く。仕事後だったため、ほうほう堂×佐々木敦&大谷能生のDJと、倉地久美夫+外山明の2組だけ。倉知さんを久しぶりに(2年前のHOP KEN以来?)見れて良かったー。「得体のしれない」感じと、手法じゃなくて存在としての特異さが抜群だな!と思いました。ほうほう堂×DJsに関しては、個人的には「新鮮なもの」として、大谷~佐々木のDJの違いと、それに呼応するダンスの流れを楽しんだ感じ。例えばこういうコンテンポラリーダンスとか、私からしたら全くの門外漢ジャンルにイチからアクセスするのって、もう結構大変だったりするので、近くに仲介者がいるってのは幸福なことだ!マジに。

次回の『WOSK』は、10月16日、清澄白河SNACにて。アキビノオケストラがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!

2010/07/22

2010/07/21

何が良かった、丁度良かった




七月某日
先日のindiefanclubの時に知り合った女の子に髪の毛を切ってもらう@表参道。先生役の方が横にベッタリ&集中のため終始無言&NO BGMで無音・・という状況で私までドキドキするなか、(もちろん技術職だからってのもありますが)「新人を育てる」ってことにこんなにも丁寧な現場がまだちゃんとあるんだネ!と思うなど。自宅付近はもちろん、最近は職場も「ドーナツ化現象の実の部分」なので、「珍しやー」と裏原宿をぷらぷら散歩して帰宅。

七月某日
「よさこい」に触れる。いくつかの団体を見たけど、かなりフリースタイルなジャンルらしく、大音量の「千の風になって」をバックに、非常~に太極拳風のスローリーな動きを見せるおっちゃん&おばちゃん団体にくぎ付け。

七月某日
東京では珍しい、テニスコーツ×梅田哲也編成によるワンマン「みんなの氷」を見に行く。テニスの2人中心に淡々かつ贅沢に曲を披露した1部、照明を落とした真っ暗闇のなか、梅田さんの絡みも色濃くなってきた2部、そして3部(画像)というガッツリな構成でした。会場が、ライブが行われたギャラリースペース以外も、服屋や飲食店の合体した複合施設で、ライブ中に施設内のどっかで結婚式の2次会をやっていた団体がゾロゾロ横切っていく瞬間がおもしろかった。あと、初めて聞いた「たましい」という曲が素晴らしかったなぁ。

なんでそうなったのか忘れたけど、最後は大縄跳びで大団円。お客さんが1人、また1人と立ち上がり、縄に飛び込んでゆく姿を動画に収めたので、これから会う人たちには強制的に見せていこうと思います。

七月某日
仕事帰りにUFO CLUBに遊びに行ってみる。ふら~と足を運んだので、受付に当日券でと言ったら「前売りのチケット作りすぎちゃったんで、前売りにしときますねー」と言われ、なんちゅういいライブハウスだ!と貧民感動。Far Franceの畠山くん率いるH.Mountainsと、壊れかけのテープレコーダーズという初見の2組がどちらもなかなか面白くて気分良くなり、中華食って帰宅。その時に友人の言っていた「最近は女子が自分の性体験とか価値観をあけっぴろげに語りたがる傾向を感じる、反対に男子がどんどんラブリー化してってるんじゃないかな(大概)」って話をもっと聞きたかった。


かわいい女の子のビーサン、き、汚い!