五月某日 高田馬場へ引っ越してきた知人の新居で飲み会を行う。料理が得意でない家主が、私たちをもてなすために作ってくれたコールスローをつまみに酒を飲む on 床。酔いがまわって久しぶりに恋愛方面の卑屈っぷりを炸裂させたら、横にいた男性に「・・素直になれよ、、」と肩をたたかれてしまった。はぁ、私が素直じゃないだけなのカシラ。喪女の卑屈が恋人が出来ればアッサリ解消される程度なのは私も知っているけど、それでもやっぱり渦中の人間は「誰からも選ばれない」ってただそれだけのことが辛くて、現場は切実なんだってことを、知ってほしいんだよーーー(あてのない叫び)
五月某日 水のまかれたアスファルトがむっと香る夏日。日焼け止めも塗らず、日傘もささず、太陽の下をのっしのっしと歩く。散髪の後、渋谷までoono yukiさんのライブを見に行く。これが頂点ではないけれど、ファーストアルバムのレコ発イベントっていいもんだなぁ…!と改めて思ってしまったほど、熱気と音楽愛に溢れていた夜。『stars in video game』を初めて聞いた時の感想・・マンドリンやフルートといった生楽器が使われていて、歌われるメロディもとてもスウィートだってのに、とにかく無骨!シルエットが無骨!!と思ったことも、一気に思い出した。鬱でも、躁でもない、健やかな麓健一(next stage!)はじめ、NRQ、平賀さち枝さんと共演陣も良かった。