2010/06/10

適当なチラシ


江ノ島でのイベントを今年も開催します。詳細もうすぐお知らせします!

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おっと、日付間違ってらぁ!(8月21日です)

2010/06/09

オフ会ルネッサンス



路地と人、そして我が家のトイレ。

六月某日
神保町で友人とスープカレーを食った後、「路地と人」でやっている小田島等さんの個展を覗く(テーマは「弱い力」!)。アートに対しては常々、そのリテラシーを求められるような雰囲気に、生理的ともいえる苦手意識を持ってしまってるのだけど、この日は小田島さんのお喋りを聞きながら順々に作品を見れて、カジュアルに楽しい。会場で「ANONYMOUS POP」も購入。24センチ、ハードカーバー、オールカラーページでまさかの2,800円。破格!

六月某日
前の仕事関係の方々と飲みに行く。連れて行かれるままに入ったのがなんと“俺の店”アルプスの姉妹店。負けず劣らずのコストパフォーマンス、そして精一杯声を張らなくちゃ向かいの人にすら届かない喧騒の中、某社のNさんと最近のドラマ情報を交換(月9のキムタクドラマに感じる差別意識など)。声を枯らして退店。

六月某日
仕事の後、やっすいスパゲッティを食べながら速水健郎『自分探しがとまらない』を読み終え(新書くらい1日で読み終わりたい…)、トクマルさんのライブ@リキッドルームへ。まず、倉林哲也さんのライブ(もうすぐファーストアルバムが出ます。「ペンギンカフェも好きだけど茶虎食堂も好きだわ」といううたい文句が素晴らしいなぁ)。チェロ&アコギ&ガットギターというトリオ編成は、単純に音が小さくて聞こえなかったけど(笑)、その演奏に会場にいる1000人くらいの人たちが一生懸命耳を傾けている雰囲気が愛らしかった。トクマル氏はツアーで熟された楽曲たちをがんがん演奏していて、とても盛り上がっていた。個人的なハイライトとしては、中盤ドリンクを買いにロビーへ出たら、今まさに会場についた!といった体のお客さんがモニター越しに中で演奏されてるTRFのカバーをぽかーんと眺めていた姿でした(そりゃそうだ!)。会場で会った友人たちとガールズトークをキメながら帰宅。

六月某日
6連勤、終了(嬉)。帰りに六本木のシネマートで『ソウルパワー』を見る。70年代に行われた黒人音楽のフェスティバル(「ブラックミュージック界のウッドストック」と言われたりするらしい)についてのドキュメンタリー映画。脂ののったジェームス・ブラウンをはじめ、出演者たちの演奏はもちろんのこと、途中で挟まれるモハメド・アリの演説がラップのようで、格好いい…!

2010/05/31

思想リビドー


季節外れではありますが、キッチンの隅から出てきた端午の節句チョコ。

五月某日
yumboなどで活動するドラマー山路さんがうどん屋を始めた!と聞きつけ、さっそく注文。届いたうどんをウキウキと茹でるも、いきなり鍋を盛大に焦がし(うどん沈殿、すべて貼りついた…)、麺すらまともに茹でられない自分から目を背けたくなる(その後、弟がおいしく茹でてくださいました)。

五月某日
仕事帰りに六本木へ行き、やっすいラーメンを食べて、SOUNDROOMで枡本航太やVIDEOTAPEMUSICなどのライブを見る。桝本さんをとても久しぶりに見たけど、力強くストロークされるギターの音は石の塊のようだし、歌は大きな1つの呪いのようだし、ヤンキーキャラだし…相変わらず強烈であった。

五月某日
高田馬場へ引っ越してきた知人の新居で飲み会を行う。料理が得意でない家主が、私たちをもてなすために作ってくれたコールスローをつまみに酒を飲む on 床。酔いがまわって久しぶりに恋愛方面の卑屈っぷりを炸裂させたら、横にいた男性に「・・素直になれよ、、」と肩をたたかれてしまった。はぁ、私が素直じゃないだけなのカシラ。喪女の卑屈が恋人が出来ればアッサリ解消される程度なのは私も知っているけど、それでもやっぱり渦中の人間は「誰からも選ばれない」ってただそれだけのことが辛くて、現場は切実なんだってことを、知ってほしいんだよーーー(あてのない叫び)

2010/05/23

それはきっとMAYAKUです


五月某日
水のまかれたアスファルトがむっと香る夏日。日焼け止めも塗らず、日傘もささず、太陽の下をのっしのっしと歩く。散髪の後、渋谷までoono yukiさんのライブを見に行く。これが頂点ではないけれど、ファーストアルバムのレコ発イベントっていいもんだなぁ…!と改めて思ってしまったほど、熱気と音楽愛に溢れていた夜。『stars in video game』を初めて聞いた時の感想・・マンドリンやフルートといった生楽器が使われていて、歌われるメロディもとてもスウィートだってのに、とにかく無骨!シルエットが無骨!!と思ったことも、一気に思い出した。鬱でも、躁でもない、健やかな麓健一(next stage!)はじめ、NRQ、平賀さち枝さんと共演陣も良かった。

五月某日
下北沢にてもう1年ぶりくらいのdOPPOのライブを見て、あまりパッとしなかった演奏に逆に、追っかけて、見続けていく面白さを感じる(め、目線が優しすぎるだろか…でもとても好きなもので、つい)。阿佐ヶ谷の沖縄料理屋にて、シークワサーサワーを2杯飲んで帰宅。

五月某日
仕事終わりに若者とお酒を飲む。「ただのリスナーでいることの劣等感」という話を聞いていたら、最近twitterなどを見てる時に「“今日は○○○の××さんと会いました”とか“△△△やってる**さんと飲みました”とか、誰と会ったってことすら己のステータス表示になってるんだなー」って感じてたことと個人的につながってしまった。まぁまぁまぁ、こういうことを必要以上に考えちゃうのは、未だに自分が「何者かになりたい」って表れなんだろね。もっと無心で勤労に励めよ、俺(完)

2010/05/20

PSPのある生活


「20歳すぎてからTVゲームをやると、例え30分でも時間を無駄にした感がすごく強い」などと私はよく言いますが、先日タラ・ジェーン・オニールのライブを見に行った際に、道中が寂しいなと衝動で買った「428」が、まごうことなき傑作で大感動中。クラシックとして名を馳せる「街」の10年後に、それを上回る続編が出るってスゲー。
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