久しぶりに気分がどんぞこまで下がったので、ヨロヨロしながら帰宅。筋トレによれば、8月から気持ちが上向くはずだったのにーーーー!!!って、なんか不毛な暴れ方をする。
気分転換に、図書館で借りてきた「アンアンのセックスできれいになれた?」を読む。以前、北原さんのブログでも綴られていた村木厚子さんと東電OLのはなしと、飯島愛さんの生前のエピソードが秀逸。今もこれからも、自分から特になにか活動をしたり喧伝したりすることはないだろうけど、フェミニズムは確かにわたしを元気にする。
2012/08/28
8月22日:戦うトレンディードラマ
仕事の後、人を待たねば行けなかったのでサイゼリヤの100円ワインで時間をつぶす。完全なる「安かろう悪かろう」であり、かなりの「魔酒」であり、率直に不味いんですが、たまに肝試し気分で頼んでしまう。ペロリと舐め、「き、記憶よりもひどかった…!!」と肩を落とすのが結構楽しい。
そんなワインをちびちびと舐め、MacBook Airを買うかどうか悩みながら、人を待つ。
そんなワインをちびちびと舐め、MacBook Airを買うかどうか悩みながら、人を待つ。
8月21日
シェルターで個人的にたまらんイベントがあったのでウキウキと見に行く。ゲラーズ、昆虫キッズ、NRQの3マン。
NRQ(シェルターとの相性が非常にいいと感じた。ぐっと隠った雰囲気があって、「不良の音楽」感があった!)、昆虫キッズ(最近友人から聞いた、高橋君のボーカルにまつわるひとつの愉快な仮説と照らし合わせながら鑑賞)ともに良かったのだけど、この日はゲラーズ、なんてたってゲラーズ。次作にむけた新曲もいくつか聴けたけど、田代・徳丸・川添の3名がメインボーカルをとる曲に、かっなり新しいモードを感じて大興奮。そうか、私のここ最近のイライラは、生活にゲラーズが足りなかったからだ!!と大真面目に思った。
19才の頃、ゲラーズの「コロラド」という曲を、ずっと、ずっとずっとずっと、ずーーーーーーっと聴いてた。こういう言い方はあまり好きではないけれど、当日の自分は確かにこの音楽に救われていたなぁ。
NRQ(シェルターとの相性が非常にいいと感じた。ぐっと隠った雰囲気があって、「不良の音楽」感があった!)、昆虫キッズ(最近友人から聞いた、高橋君のボーカルにまつわるひとつの愉快な仮説と照らし合わせながら鑑賞)ともに良かったのだけど、この日はゲラーズ、なんてたってゲラーズ。次作にむけた新曲もいくつか聴けたけど、田代・徳丸・川添の3名がメインボーカルをとる曲に、かっなり新しいモードを感じて大興奮。そうか、私のここ最近のイライラは、生活にゲラーズが足りなかったからだ!!と大真面目に思った。
19才の頃、ゲラーズの「コロラド」という曲を、ずっと、ずっとずっとずっと、ずーーーーーーっと聴いてた。こういう言い方はあまり好きではないけれど、当日の自分は確かにこの音楽に救われていたなぁ。
2012/08/23
8月15日〜8月19日
社員旅行でシンガポールに行ってきました。
単純な観光ではなく、あくまで会社として行く「研修旅行」っちゅうことで、昨年の中国に引き続き「今、勢いのある国」シリーズ(多分)。以下、感想をつらつらと。
●使った航空会社が悪かったのか、はたまた行き先の土地の問題なのか……とりあえず機内&空港が冷房ギンギンで、ちょっとした冷蔵室のような雰囲気。LCCだったため、ブランケットなども有料で買わねばならず、初っ端で完全に心が折れる。
●マレーシアを経由してシンガポールへ。初日は、地元の美術館へ行き、リトルインディアをぶらつき、チャイナタウンで中華を食べ、カジノを覗き、マリーナベイサンズ(よくTVなどで見かける屋上にプールのあるホテル)で夜景を見ました。カジノは、同僚から「熱気を感じた方がいい!!」と激押しされていたのですが、一銭もお金を使わずフリードリンクを飲みまくっていた私としては、「パスポート見せれば無料でコーラが飲める場所」でした。
●2日目は、別名「タイガーバームガーデン」と呼ばれるナンセンス観光地の極みハウパーヴィラを散歩し、電気街を物色し、地元の美大にてギターを背負った女の子を見て「シンガポールのやくしまるえつこだ!」と叫び、ラマダン中だったアラブストリートでこそこそと酒を飲み、帰りの飛行機を危惧してH&Mでセーターを買い、フィッシュヘッドカレーを探して回ったものの結局ふつうのカレーを食べました。
●ちょうどお昼ごはんの時間くらいに、ぶらりと行き着いた美大の奇麗なカフェテリアを見て「やったーー!ここで休みたいーー!!!」とテンションがあがってしまった私は、アジア旅行には向いてないかもと思いました。
●食事は、アジアの旨いもんが勢揃いだった印象。しかし私は、マック(日本とまったく同じ味)、スタバ(日本とまったく同じ味)にもけっこう行きました。外資の餌食(^o^)
●夜、7名で大型タクシーに乗ったら、社内にはテレビのモニターがあったのですが、運転手が私たちのためにDVDの山を物色しだし、自信満々の顔で再生したのが「トム&ジェリー」だった瞬間、この旅行で最もテンションがあがりました。イェア。
●結論:移民文化のため?、ここならではの歴史・文化を感じる場面はあまりなく、観光地としてはあまり魅力的ではなかったのですが、逆に「吉祥寺?住みたい街ナンバーワンだよね〜」みたいな雰囲気がシンガポールにはあったと思いました。
帰りは飛行機が遅れ、羽田からの終電を逃す(がーーん)。高速バスとタクシーを乗り継いで帰宅しようとしたものの、途中で面倒くさくなり同僚たちと朝まで飲んでしまった。旅行から帰ってくると必ず思いますが、この時もチェーン居酒屋にて、「見知らぬ土地での発見や感動よりも、やっぱり私は“普通の会話を愛している〜”」の気持ちでいっぱいになりました。
た、たいした写真がない・・・!!
単純な観光ではなく、あくまで会社として行く「研修旅行」っちゅうことで、昨年の中国に引き続き「今、勢いのある国」シリーズ(多分)。以下、感想をつらつらと。
●使った航空会社が悪かったのか、はたまた行き先の土地の問題なのか……とりあえず機内&空港が冷房ギンギンで、ちょっとした冷蔵室のような雰囲気。LCCだったため、ブランケットなども有料で買わねばならず、初っ端で完全に心が折れる。
●マレーシアを経由してシンガポールへ。初日は、地元の美術館へ行き、リトルインディアをぶらつき、チャイナタウンで中華を食べ、カジノを覗き、マリーナベイサンズ(よくTVなどで見かける屋上にプールのあるホテル)で夜景を見ました。カジノは、同僚から「熱気を感じた方がいい!!」と激押しされていたのですが、一銭もお金を使わずフリードリンクを飲みまくっていた私としては、「パスポート見せれば無料でコーラが飲める場所」でした。
●2日目は、別名「タイガーバームガーデン」と呼ばれるナンセンス観光地の極みハウパーヴィラを散歩し、電気街を物色し、地元の美大にてギターを背負った女の子を見て「シンガポールのやくしまるえつこだ!」と叫び、ラマダン中だったアラブストリートでこそこそと酒を飲み、帰りの飛行機を危惧してH&Mでセーターを買い、フィッシュヘッドカレーを探して回ったものの結局ふつうのカレーを食べました。
●ちょうどお昼ごはんの時間くらいに、ぶらりと行き着いた美大の奇麗なカフェテリアを見て「やったーー!ここで休みたいーー!!!」とテンションがあがってしまった私は、アジア旅行には向いてないかもと思いました。
●食事は、アジアの旨いもんが勢揃いだった印象。しかし私は、マック(日本とまったく同じ味)、スタバ(日本とまったく同じ味)にもけっこう行きました。外資の餌食(^o^)
●夜、7名で大型タクシーに乗ったら、社内にはテレビのモニターがあったのですが、運転手が私たちのためにDVDの山を物色しだし、自信満々の顔で再生したのが「トム&ジェリー」だった瞬間、この旅行で最もテンションがあがりました。イェア。
●結論:移民文化のため?、ここならではの歴史・文化を感じる場面はあまりなく、観光地としてはあまり魅力的ではなかったのですが、逆に「吉祥寺?住みたい街ナンバーワンだよね〜」みたいな雰囲気がシンガポールにはあったと思いました。
帰りは飛行機が遅れ、羽田からの終電を逃す(がーーん)。高速バスとタクシーを乗り継いで帰宅しようとしたものの、途中で面倒くさくなり同僚たちと朝まで飲んでしまった。旅行から帰ってくると必ず思いますが、この時もチェーン居酒屋にて、「見知らぬ土地での発見や感動よりも、やっぱり私は“普通の会話を愛している〜”」の気持ちでいっぱいになりました。
た、たいした写真がない・・・!!
2012/08/21
8月13日~14日
先月から開始した、空き家となった祖母の家の掃除(with 母)。私が盆休みに入ったこともあり、1泊2日で行ったのですが、戦力外の掃除能力を発揮。いくつになっても親と一緒にいれば子供に戻る・・・・・を地で行った感じである。うぐぐ、、。
晩、お寿司とハーゲンダッツとプレミアムモルツを頂く。リッチの極み、という気分になる。
晩、お寿司とハーゲンダッツとプレミアムモルツを頂く。リッチの極み、という気分になる。
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