2012/09/06

8月28日

行きつけの居酒屋「いっき」が今月いっぱいで閉店ということとで、いっき仲間のRちゃんと伺う。

ここでも昨年の総括として触れている通り、しんどい毎日を「……ま、いっか!死にはしねーし!」と楽観的に捉えられるようになった大事な場所でした。特に店主のH江とは、「いや〜、我々の会話で新書1冊くらい書けるんじゃない?ワッハッハ!」なんて・・・。冷静に思い返せば全然たいしたことない、人の悪口ばっかりの楽しい時間を過ごさせてもらいやんした。スペシャルさんきゅう!

この日も閉店数日前ということで、馴染みの顔が多いなかエンドレスでウーロン杯。

2012/09/04

8月27日

仕事終わりに7th floorへ。来来来チームの企画イベントに行く。出演は、来来来チーム、SuiseiNoboAz石原さんのソロ、アニス&ラカンカ。

石原さんはボアズの楽曲を下手なアレンジなど加えることなく、ストレートに、硬質に演奏。1曲終わるごとに客席から非常に野太い声で「イ゛ェイ」という歓声があがるの含め、“漢”感が最近ご縁のなかった感触で楽しい。アニ&カンは、これまでア〜ニス〜ラカンカ〜〜の曲みたいな、ニュージャジーからやってきた姉妹云々・・・というコンセプトに近しいオールド・アメリカンな楽曲のインパクトに気をひかれていたけど、実は昭和のアイドル歌謡(の良い部分を抽出したかのような!)曲が混じっていることに気付く。トリは来来来。前回彼らを見たのが異種混合の祭りのようなイベントで、ライブ自体も酒池肉林のような享楽的雰囲気だったので、この日にやっとゆっくり楽曲の全体像を確認。アレンジもさることながら、コーラスワークの編み込まれ方が抜群ですね。よかったー。

終演後、振る舞い赤ワインで唇を紫に染めた陽気な人たちに手をふって帰宅。

8月26日

ビラ撒きで街を歩き回った後、高円寺の飲み屋・音飯の4号店「椿」が、意外と家の近くにあるということで行ってみる。夏野菜の煮浸し、山形だしをのせた豆腐など、優しい味の料理にあわせて玄米緑茶割りをガブ飲み・・。

同居人と仕事の話をしていたら、徐々に会話がヒートアップ。カウンターでうえうえと泣く(……)。

「特に己の意志をもってやりたいことなどない、ただただ皆の力になりたい」

「そんな“誰にでもできること”しかできない人間なんて、わざわざ選ばないでしょう。与えられた壁を越えることができる、同時に周りにもそういうチャンスになるような壁を与えることができる。この相互関係があって、チームって続いていくんじゃないの?」


・・・こういうことに疲れちゃったのって、いつからだっけ?

2012/09/03

8月25日

3歳くらいまで?同じ託児所に預けられていた幼なじみたちとウン年ぶりに会う。中には最後に会ったのは10代のとき、、、なんて子もいたので、再会後の第一声は「背、伸びたねぇ!」でした。

吉祥寺のアムリタ食堂で食堂でごはんを食べて、ABcafeでお茶を飲む(私1人だけここでもビール……)。人生模様は色々でしたが、託児所時代のアルバムを見ると基本・裸足、近くの公園に散歩に行く際は女子でも全裸っちゅうワイルドな教育方針だったためか、みんなサバサバとした女性に成長していた。

「実はうちの親って再婚でね、、、それをハタチのときに聞いてショックでね、、、」「えーーーーっ!私、知ってたよ?お母さんづたいに聞いてたよ〜」なんて、今だから笑える話がこの日のハイライト。

8月24日


Alfred Beach Sandalのワンマンライブ@七針へ見に行く。七針に行くのが久しぶりすぎて途中で迷子になるなど。あそこらへん(八丁堀)って「東京砂漠」感あるなぁ。

様々な事情から発売が大幅に遅れてしまった新作「Night Bazaar」の発売記念イベントでした(詳しい話はこちらに)。1部では途中にゲスト挟みつつ、ブルーーース……なライブ(最近よく演奏している台風にまつわる曲がとてもいい)、2部では発売延期に至る経緯の説明と、そんな新作の試聴会(全曲にVIDEOTAPEMUSIC作のPVつき!)。色濃い2時間、楽しかったーーーー!

最近「試聴会」にとても興味があったのだけど、この日改めて魅力を感じました。
ファンにとっては新作をいち早く聴ける垂涎の機会であり、例えば高音質だったら日頃にはない発見があるだろうし、大きなプロモーションにはならずとも、作品の深堀をみんなでワイワイやる感じ・・・。無理ない規模でいいので、もっと増えたら面白いなぁと思います。


終演後、なぎ食堂にチラリと寄り、ハートランド1瓶飲んで、A君と缶ビール片手に帰宅。