先月から開始した、空き家となった祖母の家の掃除(with 母)。私が盆休みに入ったこともあり、1泊2日で行ったのですが、戦力外の掃除能力を発揮。いくつになっても親と一緒にいれば子供に戻る・・・・・を地で行った感じである。うぐぐ、、。
晩、お寿司とハーゲンダッツとプレミアムモルツを頂く。リッチの極み、という気分になる。
2012/08/21
8月12日
下北沢にて髪を切る。かれこれ2年くらい、下北沢インディーファンクラブで知り合った女の子に切ってもらってるのだけど、私のズボラをよく理解して、毎回「手のかからない髪型」にしてくれる。最大級の感謝ッ…!!
その後、シェルターにてアナログフィッシュ、シャムキャッツ、踊ってばかりの国のライブを見る。徹頭徹尾、“うっとりしちゃう”雰囲気の踊って、絶品のコーラスワークや、昨年から顕著な“メッセージ”も相まって、引き締まったロックを鳴らすアナログフィッシュに並んで、シャムキャッツの雑多さがいつもより色濃く感じられた(褒)。かつて私がYOMOYAに感じていた、「バンド自体はストレンジなコミュニティにいるけど、実はもっと違う場所の方が、彼らの凝った楽曲の魅力が十二分に発揮されるかも?」という思いになる。
終演後、Aさん、同業のTさんとお喋り。「マーガレットハウエル系が好みの男なんて、それはそれで一種の性癖」って話など。
その後、シェルターにてアナログフィッシュ、シャムキャッツ、踊ってばかりの国のライブを見る。徹頭徹尾、“うっとりしちゃう”雰囲気の踊って、絶品のコーラスワークや、昨年から顕著な“メッセージ”も相まって、引き締まったロックを鳴らすアナログフィッシュに並んで、シャムキャッツの雑多さがいつもより色濃く感じられた(褒)。かつて私がYOMOYAに感じていた、「バンド自体はストレンジなコミュニティにいるけど、実はもっと違う場所の方が、彼らの凝った楽曲の魅力が十二分に発揮されるかも?」という思いになる。
終演後、Aさん、同業のTさんとお喋り。「マーガレットハウエル系が好みの男なんて、それはそれで一種の性癖」って話など。
2012/08/20
8月10日
oono yuukiさんレコ発で、nestへ行く。
平日で、しかも開演の時刻に会場にいるのは久しぶりだったのですが、少し懐かしい気分になりました。初めて勤めた会社がnestまで歩いていける距離にあったので、あの頃は「仕事終わりのnest」というのを、本当に楽しみに生きていた気がする。
oonoバンドは、アルバム「TEMPESTAS」の録音メンバー9人編成で登場(全員が揃ったのは、録音の時と、アー写を撮った時と、この日で3回目だと言っていた)。音源を聴いた時も思ったけど、文字の通り「一丸」となって作られた音の塊に、“バンド”というより“チーム”みたいな印象を受ける。あと、音楽自体のどこがいいここが好きだという気持ちに加え、何よりも「彼らを、もっともっと大きい場所で見たい!!」という欲求が沸き上がる、スケールのデカさを感じたなぁ。
終演後、会場に行く前に激安ラーメン屋で書いたきったないフライヤーを撒く。
平日で、しかも開演の時刻に会場にいるのは久しぶりだったのですが、少し懐かしい気分になりました。初めて勤めた会社がnestまで歩いていける距離にあったので、あの頃は「仕事終わりのnest」というのを、本当に楽しみに生きていた気がする。
oonoバンドは、アルバム「TEMPESTAS」の録音メンバー9人編成で登場(全員が揃ったのは、録音の時と、アー写を撮った時と、この日で3回目だと言っていた)。音源を聴いた時も思ったけど、文字の通り「一丸」となって作られた音の塊に、“バンド”というより“チーム”みたいな印象を受ける。あと、音楽自体のどこがいいここが好きだという気持ちに加え、何よりも「彼らを、もっともっと大きい場所で見たい!!」という欲求が沸き上がる、スケールのデカさを感じたなぁ。
終演後、会場に行く前に激安ラーメン屋で書いたきったないフライヤーを撒く。
8月6日
CRJのメンバー、T島、K先輩、Mくんと会う。中野の赤ちょうちんにて。初めて食べたサキイカの天ぷらが甘くておいしい。
割と酔っ払い、陽気にrojiへ移動。働き方について(もっぱら関心はこればかり…)と、とにかく犬が飼いたい!(we are!)って話でギャースカ。
割と酔っ払い、陽気にrojiへ移動。働き方について(もっぱら関心はこればかり…)と、とにかく犬が飼いたい!(we are!)って話でギャースカ。
2012/08/07
8月4日
財布の中身が正真正銘スッカラカンだったので、もう今日は床に1日中張り付いていようか・・と思ったけど、貰いそびれているバイト代があることを思い出す。外出中にお腹がへることがないようにうどんをしっかり食べて、池袋へ。
お給料を有り難く頂戴し、そのまま六本木へ。飴屋法水×core of bells×小林耕平のライブを見る。
会場中央に幅4〜5mのオブジェ。出演者はほぼ全員がその中にいて、声を発したり、小さく動いたりしている。core of bellsの吉田さんだけが外で配置の修正等を行っている。淡々と時間が過ぎていく。・・・始まってすぐに、「これは、6月に行われたcore of bellsのワンマンライブの設定と同じだ…!」と気付く。この日は途中で会場を出ねばいけなかったんだけど、そのワンマンライブの時も、大きな展開や物語、メッセージといったものは皆無だったので、「私が退場するまでには何も起こらないかも」と予想したら、案の定でした(笑)。前回に引き続き狐につままれたような気分になりつつ、とりあえず、メンバーの今一番関心のあることが集約されてるのは事実なんだろなぁと思いながら、ぽやぽやと会場を去る。
その後、恵比寿でAlfred Beach SandalとHarpyのライブを見る。Harpyを初めて見ることができたけど、“ヘンチクリンな音楽”としか形容できない、ジャンル不在の難解さもあれば、「FOOTBALL GAME」という曲が、もうどうしたってもうサッカーの様子を奏でた音楽にした聴こえないような、鋭利なシンプルさもある。インストゆえの解釈の広さにも溢れているし、お、面白い・・・と息をのんで、見てしまった。
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