2012/08/06

8月3日


夜、職場の飲み会があり、集合時間に現地へ向かうと誰もいない。そして、待てども待てども、誰も来ない。
みんな仕事が終わらず遅れていただけで、予想はついていたのだけど、豪華な長テーブル(画像参照)に1人ぽつんと座ってるのはどうにも惨めで、同僚に呪いのメールを送ったりする(その後、無事に楽しくお酒が飲めました)。


しかし、そんな待ち時間があったおかげで、ちょびちょびと読み進めてた本『ナリワイをつくる』を読みきることができました。

ち、ちちちちち、超おもしろかった…(;ω;)!!! 図書館で借りた本でしたが、買い直しました。
ざっくり言ってしまうと、(最近こういった言い方をちょこちょこ耳にしますが)「月3万円稼げる仕事を複数していこう」を勧める書。ただ、著者の伊藤さんの実体験は複数書かれているものの、そこまで具体的なHOW TOが示されているわけではなく、もっと思考の訓練というか、「自分の頭で考えよう」というシンプルなメッセージが繰り返されている。とてもとても、気持ちがいい。
また、同書の中で繰り返される「節約を心がける」という行為も、この本を読んだ後だと「貧乏生活」なんてイメージは微塵もわかず、「自分にとって何が必要で何が必要でないかをちゃんと考えてみる」という、非常にシンプルなことに思えてきた。

こういう時代なので、働き方についての諸説は至る所で見かけますが、「この現代社会をどう生き抜くか・・・」という雰囲気には個人的にウンザリしています。それこそ、「生き抜く」より「息ぬく」か。こっちの方が遥かに大事なんじゃないかなぁ。

2012/08/03

8月1日

春に大阪の実家に戻った友人・Bが東京に来ると言うので、囲む会。

彼女は3月まで自分と似たような類いの会社に勤めており、そして私以上に、超スーパーーーーハーーーーーーーーード……な毎日を送っていたため、たまに深夜の居酒屋で愚痴りあうのが定番でした。会社だけが悪いわけではない、悲劇のヒロインぶるのはよくない……などもちろん正論はありますが、ただ単純に自分の「かなしい」という気持ちに寄り添って、無軌道な会話をする場があったことにとても救われていました。というわけで、私の身辺も変わったこのタイミングで、改めて「お疲れさま」の乾杯を。

あぁ〜、友達がいてよかった!

7月30日

アルバイトになってからの初給料が出たのですが、改めて東京でフリーターをするって大変だなぁと思い、急遽友人・Nを呼び出して、給与明細を見せ合いっこするなど(色々と勉強になりました)。

帰宅後も、お金のことを発端にネガティブな感情が沸いてくる。
うおおおおぉぉーー、うおぉーー、俺がクソ野郎だからダメなんじゃいーーーーーと、床を高速でゴロゴロしていたら、同居人から「君のいいところは、ちゃんとあるよ。ただ、なかなか自分でそういう風に思えないなら、“私にはこういう「色」がある”と思うところから始めてみては? こういう色だから、こういう長所・得意分野がある、って」と声をかけられた。なるほどなぁと思って、すぐにコテっと寝た。

7月28日:課長を部長にしてやろう

新浦安で行われた花火大会へ行く。

・・が、行きの電車内にて、同行した人間とこのスレでかつてないくらい盛り上がってしまい、花火が始まってからも、ドッカンドッカン打ち上げられている前で、互いのSF・ホラー知識を披露することに従事してしまった。アホカー(^o^)

その流れから、「2chで起こった事件」という共通点でコレを思い出す。中学の頃に発見して、当日はゲラゲラ笑ってたけど、今改めて見てみるとただの集団いじめだなぁって。ちょっと、非常に微妙な、気分になる。


花火終了後、近くにある友人・Fマンのご実家に招かれ、夕飯をご馳走に。手料理の嬉しさに暴食し、今年初めてのすいかを食べたところで帰宅。

7月26日

夜、高校時代の友人たちと女子会的なもの。

その前の連休に、この日のメンバーの1人・Wさんに「遊ぼうよ」とメールしたところ、「ごめん!いま、セブ島にいるんだわ」と返信が来て、そ、そそそそそっかああぁぁぁぁ…、普通のOLは連休に海外行ったりするんだよなあぁぁ……とカルチャーショックを受けたことをキッカケに開かれた飲み会である。

と、まぁ、そんな感じでライフスタイルは違うのだけど、上記のような話をすると本人もケラケラ笑ってくれるので、割とずっと仲がいいメンバーである。