連休初日。ガスコンロの掃除をいつもより気合いをいれて行い、干したばかりの布団で昼寝。夢の中で、普段思っていてもなかなか口に出せないことを、自分以外の人物にバンバン喋らせており、己の性格の悪さを感じる。
夜、『円盤夏祭り』へ行く。出遅れてしまったんですが、ホライズン山下宅配便、倉地久美夫+triola、テニスコーツ+うんどら、AZUMI、真黒毛ぼっくす、柳家小春+向島ゆり子+久下恵生が見れました。
倉地さんによる「ラブストーリーは突然に」のカバーが、あんなポピュラリティのある曲をオーソドックスに弾き語りで歌っても、圧倒的に倉地さんの個性が前面に出るってのが、実は強烈に凄いことだなぁと思う。柳家小春+向島ゆり子+久下恵生では、小春さんが歌い続けている江戸時代の流行歌と、三味線・ヴァイオリン・ドラムによる鮮烈なインストゥメンタルという2つの側面を楽しめたのが良かった。
終電があり、真黒毛ぼっくすを1曲で離脱(無念……)。ボーカルの大槻ヒロノリさん、見るからにただのろくでなし、普段だったらなるべく近寄りたくない感じの人だが、真黒毛の演奏が始まった瞬間、豊かな金管楽器の演奏にのせて軽快にエンターテインする彼と、彼の被っているガムテープで補強されたボロい帽子が、会場で何よりも輝いて見えた。
2012/07/17
7月12日
仕事帰りにUNITへ。SMASH塩山さんの企画を見に行く。
先日のインディーファンクラブの時、あまりゆっくりと見ることができなかった浦朋恵さんのライブを堪能(わーい)。以前から浦さんのバリトンサックス&クラリネットのしなやかな音色に親しんできましたが、この日は豪快なボーカル曲にも魅了された!(あんなに歌い上げるとは・・知らなかったです)。あと、ニューアルバムに参加したという松永孝義さんが、奇しくもこの日逝去。松永さんと一緒に演奏したという曲を、ステージ上で隠すことなくぼろぼろ涙を流しながら演奏する浦さんの姿と、その後の客席からの長い長い拍手が印象に残った。
帰宅後、飢えた同居人が10分で作ってくれた夕飯を食べながら、『コクリコ坂』のDVDを見る。
先日のインディーファンクラブの時、あまりゆっくりと見ることができなかった浦朋恵さんのライブを堪能(わーい)。以前から浦さんのバリトンサックス&クラリネットのしなやかな音色に親しんできましたが、この日は豪快なボーカル曲にも魅了された!(あんなに歌い上げるとは・・知らなかったです)。あと、ニューアルバムに参加したという松永孝義さんが、奇しくもこの日逝去。松永さんと一緒に演奏したという曲を、ステージ上で隠すことなくぼろぼろ涙を流しながら演奏する浦さんの姿と、その後の客席からの長い長い拍手が印象に残った。
帰宅後、飢えた同居人が10分で作ってくれた夕飯を食べながら、『コクリコ坂』のDVDを見る。
2012/07/13
7月11日:サバト
昼、ごはんを買いに近くのセブンイレブンへ行き、『SPA!』を立ち読み(どうでもいいが、「会社から最も近いコンビニの雑誌のラインナップ」は、文化資本に大きく関わってくる気がする〜)。辛酸なめこの「10代の頃、山田詠美の『放課後のキイノート』を読んで、そこで描かれる処女と非処女の違いに愕然とした」という発言に共感&爆笑。
夜、女5人で焼き肉。話題は、結婚式ファッション、魔女の末裔、ディズニーランドなど。
開始早々に七輪をどけ、後は延々、ナムルや韓国海苔などをつまみながら酒&トーク。この食欲の変化に、自分も年とってきてるんだなぁと実感。
夜、女5人で焼き肉。話題は、結婚式ファッション、魔女の末裔、ディズニーランドなど。
開始早々に七輪をどけ、後は延々、ナムルや韓国海苔などをつまみながら酒&トーク。この食欲の変化に、自分も年とってきてるんだなぁと実感。
2012/07/11
7月9日
仕事帰り、池袋にライブを見に行く。
池袋駅について、小腹がすいたなーとコンビニの菓子パンコーナーを物色していたら、同じ感じでお菓子を物色している友人と遭遇。一緒に鈴ん小屋まで歩きながら、最近亡くなった共通の友人の話をする。寂しいなぁと言ったり、少しちゃかしてみたり。彼が亡くなって、周りの友人との関係性も今までと少し違うものになった気がしてる。変な含みなどはなく、ただ純粋に変化を感じてる。
鈴ん小屋では、カラトユカリ、惑星のかぞえかた、麓健一、王舟を見ました。
この日の惑星のかぞえかたは、メンバー2人に加えてomu-toneの澤口さん(マリンバ)が加わった特別編成。いやぁ、むちゃむちゃ素晴らしかったです。個人的に初めて彼らに触れたのがこの編成だったこともあり、こういう広がりをもっともっと見てみたいと思いました。
途中、冷房が響いて体調急降下。視界がホワイトアウトしたところで離脱。
2012/07/09
7月7日:始発待ちの日高屋
休日。普段、会社に行くくらいの時間に家を出て、都営浅草線で蔵前へ。
プリコグ主催によるcore of bellsと久土'N'茶谷の2マンライブ@屋形船のお手伝いをしてきました。
お客さん満員御礼で出航。途中、ライブ開始15分でモニターアンプから煙が出る…というハプニングもありましたが、船の緩やかな揺れにのせて行われたどちらのライブも面白かった。個人的には、久土'N'茶谷の長谷川きよし「黒の舟歌」カバーが最高っしたわ…!
時間きっかりにライブが終わり、駆け足で撤収。屋形船という環境で、安易にアコースティックな内容にせず、むしろハードコアパンクな2組を招いた企画の勝利!な感じがしました。是非またやってほしい。
終了後、あまり調子が良くなかったのもあり、過剰な疲れ。飛び去るように帰宅&ベットにダイブ。全然起き上がれない。
登録:
投稿 (Atom)

