2011/12/05

十一月三十日

仕事にて、普段あまり接触する機会のない演劇畑の人とお喋り。ググッと攻めのお言葉を頂き(いや、単なる攻撃ではないんだけど、最近の空気とか、現代の流れについて頭を使うことを求められたのだよね)、たじろいでしまう。

こういう時に、すぐ気持ちがしゅるしゅるしゅる………と小さくなってしまうのは、とてもよくないなぁと思っている。

2011/12/02

シラオカ「部屋」発売記念ライブ


名古屋のバンド「シラオカ」が今年3月に発売したアルバム『部屋』のレコ発ライブの企画をお手伝いさせていただきました。

シラオカ「部屋」発売記念ライブ
2011/12/3(SAT) at 幡ヶ谷forestlimit
OPEN 18:30 / START 19:00
前売¥2,000 / 当日¥2,300(+ドリンク代)

演奏:
シラオカ
シャムキャッツ
高城晶平(band set)
the lost club

(高城晶平はアレだ、ceroの高城くんだ!)


シラオカについては、レーベルサイトでもあるこちらをチェックしてみてください。アルバムのタイトル曲「部屋」もフルで試聴できます。
「teasiやGofishに続く、名古屋の新しい波。一生聴き続けられる大切なレコードの完成です。」
シラオカ(shiraoka)/部屋(Heya) by mapup

なぜ企画をすることになったのか………もはや忘却の彼方にいきつつあるのですが、おそらく毎度のごとく、なぎ食堂の店主と与太話をしている流れで決まったものと思います(笑)。ただ、シラオカのライブみたーい!とか、forestlimitでイベントやってみたーい!とか、今すごく気になっている某くんにフライヤーを頼んでいたり(ご期待あれ!)と、私自身も楽しんで組んでみました。

(10/31追記:フライヤーは、ジョセフ・アルフ・ポルカのてんしん君に作ってもらいました!!)

アルバムの発売からは少し時間たってしまっていますが、シラオカの音楽に流れる独特のタイム感を思うと、このタイミングというのも悪くないのかな、と!ご予約、私宛に頂いても構いません。よろしければ是非遊びに来てください!

十一月二十九日


高円寺で「光」という古着屋の店長をしていたトコさんが、11月いっぱいでお店を閉めて大阪に帰るという話を閉店の2日前に聞く。

平日は光が開いてるような時間には帰れないので、「もう会えないのかなぁ」と思っていたいつもの仕事帰り、バーンイーサンでみんなが飲んでいるという情報をキャッチしたので、挨拶に行く。少ししんみりもしたけれど、ビールを飲み、Tonkatsu Cameraというアプリで盛り上がったりして、笑って別れた。

思えば生まれてからの25年、人と出会ってばかりの生活でしたが、その比重は今後どんどん逆転してくのだと、噛み締めながら家まで歩く。

十一月二十七日/ほしいものがほしい

爆☆睡、またもや暗くなった頃に街へ出て、友人(カメラマンです。最近、仕事でも写真を撮ってもらいました)のイベントを覗きに幡ヶ谷、フォレストリミットへ。

福岡の「蝉」というバンドのレコ発にあわせて企画された、混沌したセッションイベントでした。会場に入ると、(もはや誰が中に入ってるのかわからなかったのですが…)巨大な蠅の着ぐるみを着た人物が、mmmちゃんの「その長い口(くち)はなんのためにあるの?」という呼びかけ(喋る時も、歌声と同じあのきれいなアルトなのです!)に答えるように必死にドラムを叩く、というやり取りが繰り広げられており、「今日はどぎつい夜になりそうだ…」と、はやくもヤバイ予感をビシバシ感じる。

途中カレーを食べて休憩などしながら、イベントを楽しみました(三富さん×フジワラさん×大城真さんのトリオ、よかったー)。ラストは工藤冬里さん、シャンソンシゲル先輩、渡辺郷さんたちのセッションで、やはり会場の関心は工藤さんの動きに集中してたけど、開始早々にYouTubeの再生ボタンを押したと思ったら、まさかのカラオケ開始。そして、選曲がキリンジの「エイリアンズ」………。カラオケが始まった瞬間の、お客さん&他演奏者さんたちの血の気が引く感じ、奇妙〜な一体感が生まれてました。

十一月二十六日


EAT TOKYOでメシ会を開く。
DESPERADOを覗いたりしつつ(とてもキュートなフラットシューズがあぁ…ガマンガマン)、幹事なので会場にはやめに向かうと、途中で共同幹事の職場の先輩ちゃんと会う。近況を聞いていると、2人とも全く同じ理由(仕事)で彼氏と喧嘩をしていたりして笑ってしまう。

約半年ぶりの会合でしたが、相変わらず互いの知り合いを無作為に呼び集めた「全員がアウェイ」状況から始まり、EATのエンターテイメント的な“めしPOWER”によって、徐々に会場の雰囲気がほぐれていく…といういつもの流れになったので、ほっと胸をなで下ろす。3〜4年ぶりに会えたCRJの先輩や、尊敬している同業他社の取締役さんなどと喋れて良かった。
(ちなみに、この日の個人的なMVP料理は、「ふかしむらさき芋(マスタードソースかけ)」と「玉子豆腐と牡蠣の肝あんかけ」でした。うまっ!)

EAT会の後、何かと境遇に似たところの多い同業ちゃん&信頼しているクレバー・ガールと3人で飲み、家の近くでCRJ同期&CLISMSというバンドでドラムを叩いている久徳さんと飲み、久しぶりに朝までドランカーと化す。