2012/01/18

一月十一日/我は相当なる司会者なり

とゆうわけで正式に誕生日。今特に欲しいものは、体重計とガイガーカウンターです。

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本来ならば正月休みに片付けねばならなかった仕事を無視し続けているので、き、今日カタつけるかぁ……と腹をくくりかけたところ、専門時代の友人から誕生日おめでとうのメール。素直な文面にホロリときて、力も抜けたので帰ることにする。コンビニで買った工夫のないケーキが予想以上に美味しく、ぺろっと食べて、すぐに寝た。

2012/01/17

一月十日

会社にて、26歳の瞬間を迎える。
10年くらい前は、道端で「I am sixteen going on seventeen〜♪」と踊っていたと思うと、私も大人になったものである(寝癖頭だけ相変わらずですが)

仕事帰り、ちょこっとだけ「いっき」に寄る。
店主がおすすめのアイドル「ねこパンチ」の動画を見せてくれる。(同世代の人にはツーカーで伝わる感覚だと思いますが)楽曲が、90年代の「土曜・9時・日テレドラマ主題歌」ライクな感じで、盛り上がる。店主の「この曲にのせて、安達祐実が泣いたり、ともさかりえがドジしたりしてそうだよなぁ」の一言で、愉快&幸せな気分になる。



3分過ぎたあたりから見るべし!

2012/01/16

一月八日

連休の中日である。またもや昏々と眠り、暗くなった頃に街へ出る。マクドナルドでチキンフィレオを食い、腕時計を物色して、下北沢へ行きました。

シェルターに、the morningsのポンタさんが企画したイベントを見に行く(新しいがハコがどんどん増えて、ライブハウスも必然的に「きれいな場所」になってますが、シェルターみたいな風格のある老舗、私は好きだ!)。the mornings、MUGWUMPS、シャムキャッツ、bedなどを鑑賞。ルーツにパンクやハードコアがあるバンドマンは多いだろうけど、ポンタさんは現在進行形で、秋葉原GOODMANみたいなオルタナティブなシーンと、スリーコードの痛快なパンクバンドが集う場所、両方を自由に行き来してて、この日も他じゃなかなかないような対バン(もしくは、あったとしても少々ぎこちなくなってしまうような組み合わせ)が、自然に共演を果たしてて、とても刺激的だったー。おもしろかった!


終了後、会場で偶然会った職場の上司と、銀だこハイボール酒場で軽く飲む。銀だこが美味しいかどうかは置いとくとしても、こういう酒もつまみも種類を絞った店って、食べ物になんら興味のない≒メニューを選ぶのすらダルい人間(俺)には、結構しっくりくるなぁ……。

2012/01/15

一月七日

バスに乗って中野へ行き、カレーを食べて(日本人好みに工夫されたタイカレーでした。うまし)、池袋に移動する。

オルグにて、ブッキング担当兼友人の宮崎くんによるイベントでした。年明け一発目にふさわしい、非常に賑やかな内容!

周りから散々前評判を聞いていた「白い汽笛」というユニットをやっと見ることが出来た。ギター、ベース、オルガンで、非常に温かな音楽を奏でる3ピース。かなりのグッドミュージックを聴かせてくれましたが、ポップなフックがたくさんつまった音楽と言うより、聴いた人が「あれ、このメロディー、前から知っているかも…?」と感じるようなノスタルジックさ。良かったー!

その後、フジワラサトシさん、笹口さん、乍東十四雄と徐々にイベントの雰囲気が変わってゆき、トリも、これまた初見のBOYS YOUNGというバンド。前述の白い汽笛のメンバーと、neco眠るの森さん、チッツのドラマーの方による“青春パンクバンド”です。森さんから話は聞いていたものの、確かに青春パンクとしか形容出来ないサウンド…(音楽的に完全に崩壊している瞬間もあったww)。正直、いきなりコレだけを見たら構えてしまったかもしれないけど、白い汽笛とあわせて見たことで、振り幅を最大限に楽しみました(文脈を大切にする、宮崎くんのイベントらしいとも思った)。

終演度、かわいこちゃんの恋愛話を聞いたり、大阪チームのみなさんとお喋りしたりして、ロールケーキをぺろりしたところで帰宅。

一月六日/悪口は面と向かって言う!

会議にて、今年はさらに新しいことができるようにならんといかんのだナーと思いながら、「営業マンに、俺はなる!」と心の中でつぶやく。正直、自信はまったくない。

夜、rojiにて憧れている女性ライター/編集者さんとお喋り。お仕事のお願いはそこそこに、渋谷系の時代と今のインディーズシーンの似て非なる部分の話など。久しぶりに、一言一言に緊張感を持ちながらのコミュニケーションで、帰り道でもドキドキしていた。