2011/09/07
井上智恵トリオ『ホリデー・イン・ジャパン』レコ発ツアー in 関東!
わたくしめが5月にやったイベントにも出て頂いた、何とも妖艶なインストゥメンタルを奏でるレディ・井上智恵さんが、「井上智恵トリオ」名義で新作『ホリデー・イン・ジャパン』をリリースします(from 棚レコード!)わー、わー!
ソロ名義でも発表されている楽曲たちが、稲田さん(べーす)、加納さん(どらむ)が加わり、肉感的に生まれかわった様子は、なかなかに興奮を呼ぶものですよ…(わたくしもまだ未聴ですが、とりあえずライブはとても良かった!)
そして、縁あってそのレコ発ツアー・東京編のセッテイングをお手伝いさせていただきました。ので、お知らせ!
井上トリオに加え、NRQ、倉林哲也さん、そして、ノアルイズ・マーロン・タイツが登場します(ノアルイって、ライブちょう久しぶりなのでは…!?うろ覚え)
当日、私は社員旅行でまさかの日本不在っちゅうことで、ライブを見ることはできないのですが(大泣!)、それがほんとーーーーーーーーーーーに悔やまれる素晴らしい対バン。
モダンで、素敵な一夜になると思います。ぜひぜひ、遊びに来てくださいませ!
井上智恵トリオ『ホリデー・イン・ジャパン』レコ発ツアー in 関東!
2011/9/10(SAT) at 南池袋ミュージック・オルグ
OPEN 18:30 / START 19:00
前売¥2,000 / 当日¥2,300(+ドリンク代)
演奏:
井上智恵トリオ(井上智恵+加納佐和子+稲田誠)
ノアルイズ・マーロン・タイツ
NRQ
倉林哲也
ご予約はオルグのウェブサイトで受付けています。
おまけ:牧野琢磨ぱいせんの素敵なツイート
九月六日/名もなき労働
朝から京急に揺られ、黄金町のあたりでまる1日かけての取材(画像は、竜宮美術旅館)。
いくつもの“ディープスポット”をまわった1日でしたが、はじめに打ち合わせで訪れた純喫茶(たまごサンド+アイスコーヒーのモーニングで400yen)にて、店主が手があくと弾きだすガットギターの音色が、いちばん印象に残ってる。
(……いろんな取材場所で、いろんなカタチの“ビジネスライク”を見て、すこし気合いをいれなおしました)
////////
カメラ=万年筆、とてもしっかりしているなぁ・・!
http://camera-stylo.bandcamp.com/releases
2011/09/06
九月五日/旅に出る理由なんて「ここにはいたくない」で充分だろ。
いつものように仕事をした後、0時間際の明治通りを歩いていたら、隣の会社の人と遭遇したのでお喋りしながら帰る。話題は、「“成長”に魅力を感じないのだとしたら、なにがモチベーションを高めてくれるのか?」など(悩める子羊たちぃ~)。
前日、今の家に越してきて初めて嫌~な虫が出てしまったので、対策グッズをモリモリ買って帰宅。
///////
よしむらひらく氏のウェブサイトを眺めていたら、7月に出た彼のファーストアルバムに対するゆーきゃんのコメントがとても良くって、ちょっとウルっとする。(そして、そのすぐ後に王舟ので脱力する。いいコントラスト)
http://d.hatena.ne.jp/hirakuinfo/20110513
前日、今の家に越してきて初めて嫌~な虫が出てしまったので、対策グッズをモリモリ買って帰宅。
///////
よしむらひらく氏のウェブサイトを眺めていたら、7月に出た彼のファーストアルバムに対するゆーきゃんのコメントがとても良くって、ちょっとウルっとする。(そして、そのすぐ後に王舟ので脱力する。いいコントラスト)
http://d.hatena.ne.jp/hirakuinfo/20110513
2011/09/05
九月四日
朝、江ノ島より帰還。駅前のマクドナルドでソーセージマフィンと爽健美茶。朝マックのクオリティをひたすら褒め称える。
泥のように眠り、夕方。知人を駅まで送りがてら、川名で一杯。串の盛り合わせ(その名も“チキンセット”…)、ニラ玉、水餃子、山芋の千切り、ビール、ウーロンハイ。水餃子が、薬膳系のふしぎな味。
ほろ酔いで阿佐ヶ谷を散歩。最近、とある可愛い女の子のイベントに非常に豪華な出演者が集ったことにジェラシーを感じていたのですが、私が羨ましくて仕方がないのって、「かわいい」って部分ではなく、「人に頼る(巻き込む)のが上手い」ってところなんだろうなぁ~とかなんとか、ぼんやりした頭で考える。
泥のように眠り、夕方。知人を駅まで送りがてら、川名で一杯。串の盛り合わせ(その名も“チキンセット”…)、ニラ玉、水餃子、山芋の千切り、ビール、ウーロンハイ。水餃子が、薬膳系のふしぎな味。
ほろ酔いで阿佐ヶ谷を散歩。最近、とある可愛い女の子のイベントに非常に豪華な出演者が集ったことにジェラシーを感じていたのですが、私が羨ましくて仕方がないのって、「かわいい」って部分ではなく、「人に頼る(巻き込む)のが上手い」ってところなんだろうなぁ~とかなんとか、ぼんやりした頭で考える。
九月三日/Hold on Me!でした
昼間、音盤時代、ミューマガの増刊を読んだりしつつ、ぐうたらする。
(岡村詩野さんの「ハリー・スミスの子どもたち」と題されたテキストを読んで、すぐさまコレを注文した。好みとしては超ジャスト!ながら、それまで知らなかったもの(このCDに関して言えば、文中で同作に影響を受けたとして名前が挙げられているアーティストは、ひとつの漏れもなく、マイ・フェイバリットでありました)が、ひとたび出会ってしまった途端、自分の普段の生活の中にむちゃくちゃ溢れていた!ってのに気付く感覚、私とても好きです。これも、まさしくそうな作品)
日も落ちてきた頃、湘南新宿ラインと江ノ電を乗りついで江ノ島へ向かう。年に一度きまぐれにやっているイベント『Hold on Me!』の6回目でした@江ノ島オッパーラ。今回は相棒・宮崎くんの1人企画だったので、私は受付の手伝い。ビールをぺろぺろなめながら、片隅でイベントを楽しむなど。
今まで出てもらった人を中心に、いい具合に“今の気分”も含んだナイス・イベントでした(個人的に、片思いが予想以上にオッパーラにマッチしてたのが印象的)。台風説もあったのに、人もたくさん来てくれて良かった良かった。
ただ、今年は互いの環境も色々あって、私は一度「今年はHold on Me!はやらない」と伝えたはずだったので、いつの間にかイベントが企画されたことに、ちょっと怒ってたよーーー!!!と、小さく記しておきます。
登録:
投稿 (Atom)




